ポーセラーツで唯一無二の作品を創る

ポーセラーツで唯一無二の作品を創る

それはまっさらの白い陶器に、いろんな柄の転写紙シートを写し込んで、
更に特殊な窯で焼いて出来る、ポーセラーツというレッスンです。
それを2時間の間で仕上げていくのですが、レッスンは夜の8時や9時
までやっているので、仕事帰りでも十分だと思います。
写し込むというのは、絵柄を水に浮かべると柄下に接着した透明のシートが
剥がれ、絵柄だけを陶器に載せて水を抜いてしっかりと乗せていきます。
そこで、絵柄にしわが残らないようにすっかり伸ばしていくことが必要で、
細かい線の絵柄になればなるほど、難しいかもしれません。
でも、先生が道具の使い方一から教えてくれますし、作業の途中でも質問
出来るので、安心です。柄には、お花は勿論、幾何学模様のように規則性の
ある柄、雑貨小物、鳥、リボン、ストライプやドット柄、イニシャルもあります。
転写紙は、輸入のものもあれば国内にデザイナーのものもあり、その都度
好きな柄を自由に組み合わせて陶器に配置をして、自分だけの唯一無二の
作品を作ることができます。陶器には、かっぷ&ソーサーのみならず、お皿、
ポット、ソープボトル、フォトフレーム、蓋付き小物入れといろんな形の
ものがあるので、限りなく楽しめるはずです。

 

最初は、よくあるパターンの絵柄の作品を作りましたが、いろんな場所で
他の人の作品を見るにつけ、こういうのが作りたいとか、夢が広がります。
その為には、お教室が提供している絵柄のみならず、ネットでも販売している
絵柄を探してきて、自分なりの構図で作品を作っていくのが楽しくなって
いきます。改めて、自分の色や美的センスと向き合うことも、良い刺激に
なり、どんどん創作意欲が出てきます。その上、自分が欲しい=自分の物
だけでなく、友人の為に作ってあげたいといろいろと思案するのも又楽しく
なります。転写紙には、金色やプラチナ他にも黒のイニシャルのパーツも
あるので、プレゼントとしてその人だけの作品に出来るのです。
先生は、数限りなく作ってきた方なので、構図の相談にも応じてくれますし
ちょっと上手くいかない時も、手を貸してくれたりもして、一作品毎ちゃんと
完成します。ただ、欲が出て毎回違う転写紙を購入して作品を作るのは、
かなり費用がかさんでいきます。1つの転写紙は基本A4かA3のサイズなので、
一度のレッスンで使用する転写柄も半分も使わないことが多いのです。
毎回購入して、毎回残ってしまうのが現状です。レッスン代と陶器代、
それと窯で先生に焼いて頂く費用はいいとして、転写紙代がかさんでいくのが、

ネックかもしれません。そこで、残った転写紙を次のレッスンにもなるべく
使うようにする、工夫が必要かと思います。